相次ぐ介護施設の倒産 

高齢化社会なのになぜ?介護施設が倒産するのでしょうか?

 

ポイント

介護報酬・介護保険制度介護保険区分支給限度額

職場環境・人員不足・離職率・入居費用

銀行融資・建築コスト

 

介護施設の収入源は基本的に介護報酬です。

即ち、施設入居者×介護報酬金額となります。

〈ザックリの計算〉

平均要介護3:26,931単位(約26万9,310円)×30人=807,930単位

月間売り上げは807万9,300円

収入:807万9,300円

 

当たり前ですが収入は入居者の人数以上には増えません。例え満床であっても利益率を上げるには、コスト削減か介護報酬金額以外からの収入を増やすしかありません。

 

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高齢化社会が始まった今、介護と言うキーワードは重要です。

施設に入れない待機高齢者が問題になり、解決策としてサービス付き高齢者向け住宅に注目があつまり、その後アベノミクスでの特別養護老人ホームの増設などハード(建物)部分で話題になっていました。

その為介護施設の建て貸しで土地活用の提案も多数耳にしますが、昨今では介護離職や介護現場で事件や事故、介護施設の倒産など暗い話題が多くなっているのも現実問題です。

 

 

土地神話は既に崩壊しており、土地所有様の問題は深刻です。生産緑地の2022年問題など土地価格の下落は更に拍車が掛かると思われます。

相続税対策など土地活用で戸建て分譲や賃貸住宅の提案が多数行われていると思います。

しかし少子高齢化に伴い、一部の人気エリアを除いての土地売買や賃貸経営は厳しい時代に突入しており、不安を持っている土地所有者様は多いのではないでしょうか?

 

 

介護には分かり辛い部分がありますが、しっかりと対応できれば様々な問題点は回避できます。土地活用としての介護事業は、一番需要の多くなる世代をターゲットにしています。

安心して介護施設で賃貸経営を行って頂く、それが私のミッションです。