タイトルとは違いますが...その時の備えに

”ポイント”

急性期病院とは・医療連携・回復期病院とは

急性期病院から回復期病院への転院機関

 

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私が実際に体験した実例です。

義父が風呂場で倒れたと連絡が入りました。すぐに救急隊が駆け付け救急病院(急性期病院)に搬送、検査の結果は脳出血のため治療が必要との事で入院となりました。 

入院後再度検査等を行い治療、病状の経過を判断し約2週間後に医師を交えて今後の方向性の話を受けました。

急性期病院では次の方向性を約2週間から1ヶ月の間で決めなければならなかったのです。病院からは丁寧に説明を受けました。もちろん病状の経過もあり理解はしております。我が家は私も妻も介護関係の仕事をしており、若干ですが知識はありましたが恥ずかしながらその後の対応にあわてました。上記”ポイント”についての知識が低かったと感じました。

 

もしも、家族が遠方だったら...

是非、上記”ポイント”をチェックしてください。

 

注:今回お伝えしているのは脳出血の場合です。様々な状況がありますので、病院へ早めの相談をお勧め致します。また内容については病院等への批判ではありません。

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高齢化社会が始まった今、介護と言うキーワードは重要です。

施設に入れない待機高齢者が問題になり、解決策としてサービス付き高齢者向け住宅に注目があつまり、その後アベノミクスでの特別養護老人ホームの増設などハード(建物)部分で話題になっていました。

その為介護施設の建て貸しで土地活用の提案も多数耳にしますが、昨今では介護離職や介護現場で事件や事故、介護施設の倒産など暗い話題が多くなっているのも現実問題です。

 

 

土地神話は既に崩壊しており、土地所有様の問題は深刻です。生産緑地の2022年問題など土地価格の下落は更に拍車が掛かると思われます。

相続税対策など土地活用で戸建て分譲や賃貸住宅の提案が多数行われていると思います。

しかし少子高齢化に伴い、一部の人気エリアを除いての土地売買や賃貸経営は厳しい時代に突入しており、不安を持っている土地所有者様は多いのではないでしょうか?

 

 

介護には分かり辛い部分がありますが、しっかりと対応できれば様々な問題点は回避できます。土地活用としての介護事業は、一番需要の多くなる世代をターゲットにしています。

安心して介護施設で賃貸経営を行って頂く、それが私のミッションです。